原 圭史郎 ホームページ

研究内容や業績の詳細については大阪大学研究者総覧ないしはresearchmap をご覧ください。フューチャー・デザインに関する研究プロジェクト(外部資金等)は本ページ下部に記載しています。

【主要な研究テーマ】
1) フューチャー・デザインに関する理論的・実践的研究
2) サステイナビリティ・サイエンスに関わる研究(例:多元的な持続可能性評価法の開発や応用、将来シナリオ分析に関する研究など)
3) 資源・エネルギー問題に関する実証分析・政策研究
4) 技術イノベーションや技術政策に関わる研究
   
   
【フューチャー・デザインに関わる研究プロジェクト(外部資金等)】
● 科研費 挑戦的萌芽研究『将来世代の視点を取り込んだフューチャーアセスメント手法の開発に向けた基礎研究』(代表者)2016-2019
● 科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域プロジェクト企画調査『仮想将来世代との共創によるビジョン設計・合意形成手法の検討』(代表者) 2015
● 科学技術振興機構(JST)フューチャー・アース構想の推進事業フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究(試行)『持続可能な社会へのトランスフ ォーメーションを可能にする社会制度の変革と設計』(グループリーダー)2016
● 科学技術振興機構(JST)フューチャー・アース構想の推進事業 フューチャー・アース:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査『持続可能な社会へのトランスフォーメーションを可能にする社会制度の変革と設計』(グループリーダ―)2015
● 科研費 基盤研究A『フューチャー・デザイン』(分担者)2017-2022
● 科研費 基盤研究A『然の権利の理論と制度ー自然と人間の権利の体系化をめざして』(分担者)2020-2024
● 科研費 基盤研究B『持続可能社会に向けた市民参加型政策立案のためのモデルベースフューチャー・デザイン』(分担者)2019-2021
● 科研費 挑戦的研究(萌芽)『EBPMによる「仮想将来世代」の「意思決定銀行」構築:AI時代の学習データの集積』(分担者)2019-2021
● 科研費 挑戦的萌芽研究『フューチャー・デザイン」(分担者)2016-2017
● 科研費 基盤研究A 『社会的ジレンマの解決を目指して』(分担者)2016
● 受託研究 『フューチャー・デザインを活用した矢巾町総合計画策定手法の調査研究』(代表者) 2018
● 総合地球環境学研究所 FS研究『次の千年の基盤となる都市エネルギーシステムを構築するためのトランジッション戦略・協働実践研究』(グループリーダー)2019
● 産学共同研究『フューチャー・デザインを応用した研究開発・技術戦略に関する共同研究』(代表者)2019
● 産学共同研究『将来世代における食の潜在ニーズ探索に関する研究』(分担者)2019


【その他、サステイナビリティ研究に関わる研究プロジェクト(外部資金等):主要なもののみ記載】
● 科研費 基盤C『環境イノベーションに向けた協働型研究の推進メカニズムに関する基礎分析』(代表者)2013-2016
● 科研費 若手B『都市圏の持続可能性評価システムの構築:中国とベトナムのケーススタディを例に』(代表者)2008-2009
● 科研費 挑戦的萌芽研究『分散型エネルギーシステム構築に向けたシステムデザイン方法論とその実践研究』(分担者)2015-2017
● 日本学術振興会 研究拠点形成事業―B アジア・アフリカ学術基盤形成型『サステイナビリティ課題の解決に向けた社会デザイン研究の拠点形成』(参加研究者) 2018-2020
● 日本学術振興会 課題設定による先導的人文・社会科学研究推進事業(グローバル展開プログラム)『エネルギー,化学物質,水管理政策における市民参加型の意思決定手法に関する国際比較』(分担者)2013-2017
● 科学技術振興機構(JST) 戦略的国際科学技術協力推進事業 ベルモント・フォーラムCRA(共同研究活動)『生物多様性と生態系サービスのシナリオ・ネットワーク』(ScenNet)(分担者)2015-2016
● 科学技術振興機構(JST)フューチャー・アース構想の推進事業:課題解決に向けたトランスディシプリナリー研究の可能性調査課題『地域・伝統知と科学知の融合を活かしたアジア太平洋地域における社会・生態システムの将来シナリオとガバナンス』(実施者)2014-2015
● クリタ財団『客観データおよび質的調査に基づく日本の水環境研究・技術開発メカニズムの歴史的解析』(分担者)2014-2015