もったいない工学もったいない工学

本研究分野は、産業活動において、水、空気などの環境資源、エネルギーを含めたあらゆる資源を徹底的に有効利用するための技術群を、ハード(装置、材料など)、ソフト(社会制度設計、評価手法など)の両面から開発し、持続可能な産業構造を構築することを目指すものである。

循環型社会形成のカギとされているReduce(ごみを減らす)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化)の3Rに加え、Repair/Renovation(修理・修復)、Recovery(回収)など4R、5R・・・と多様なRのアプローチをとる“R工学”として、将来の持続可能な知的循環型社会を構築するための工学研究を展開するものである。

各研究分野の研究者リストは順次更新予定。

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