フューチャーデザイン工学フューチャーデザイン工学

19世紀産業革命以来の経済発展にともない、21世紀に引き継がれた、地球温暖化、CO2削減、原子力発電の必要性、水系汚染、生物生態系破壊など、科学技術による様々な負の遺産に対し、現代に生きる我々には、インフラの整備・維持管理、資源・エネルギー問題、科学技術政策など、持続可能性を担保した社会の有り様をデザインし、未来の人類に引き継ぐ責任が生じた。

このような課題群に対処するため、新しい考え方・方法論を用いた、産学官連携による学際研究および実践が進められているが、フューチャーデザイン工学はそのような新しい学術領域であり、「将来世代」の視点や利益を明示的に現代の意思決定に反映し、未来社会のデザインとその実現を目指すものである。

各研究分野の研究者リストは順次更新予定。

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