ダイバーシティ社会工学ダイバーシティ社会工学

戦後我が国は、大量生産工業化の流れの中での熾烈な競争に生き残るため、消費者優位、及びその結果としての顧客満足の価値観が重視され、日本人の「勤勉さ・同一性」と言う特性も加味されて、「ジャパン アズ No.1」として世界経済を左右するまでの成長を遂げた。

しかし、高度成長時代以降の少子高齢化、女性の職場進出、グローバル化の進展、さらには、情報化社会の到来、多品種少量生産、サービス小売業の台頭、国内外における消費者ニーズと企業形態の多様化と言った、今までに経験したことのない複雑な課題が交錯する社会が到来している。

本アリーナでは、これらの複雑化した社会課題に対して工学の知識と技術を活用し、イノベーションを起こす原動力として異種共存と多様性を尊重する、豊かな社会の実現を目標とする。

各研究分野の研究者リストは順次更新予定。

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