いきもの・AI共創工学学<いきもの-AI共創工学

1956年ニューヨーク北部のダートマス会議において人工知能(AI)という学術研究分野が確立され、それ以来、様々な研究が進められ、近年では機械学習やディープラーニングなどの手法が、脳科学や計算機の発展と相まって飛躍的に注目されてきている。

一方で、「知能」にはまだまだ謎が多い。脳を持っている生物に対してはもちろんのこと、そもそも脳神経をもっていない生き物にも知能の存在が感じられ、その知能をも含めた「知能の源泉」を探る研究も進められている。

おそらく近い将来、「いきもの」の知能の源泉と「人工物」のAIとの流れがシームレスに共創し渾然一体化するものと期待され、それが実現されたとき、真に知的な人工物が生まれるにちがいない。

各研究分野の研究者リストは順次更新予定。

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